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短期留学には現金をいくらくらいもっていくべきでしょうか。

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国の物価や期間によっていくら持っていくかは異なるので、それを考慮することが大切です。

短期留学に行かれる際、クレジットカードも持っていくと便利ですが、やはり現金を持っていないと不安です。では、いくらくらい持っていくべきかご紹介しましょう。

財布に入った一万円札

現金を使うのってどんな時?

住居費や語学学校費用などを除いた上で、まずは現金を使う場面を思い浮かべましょう。食事、光熱費、交際費、お土産代や交通費、予備費などです。

これに一体あなたは1日どの程度お金をかけるか、これを考えると、いくらくらい必要なのかをイメージできます。

物価の高い国へ短期留学する場合には現金をいくらいくらい持っていくべき?

例えば、ロンドンやアメリカの西海岸やハワイなどへ短期留学するとなると、食事にも交通費にもそれなりにお金がかかってきます(アメリカは外食などでチップも必要になりますので、ちょっと多めに持っていくのもポイントです)。

ですので、1週間の滞在であれば5~10万円程度を持っていくようにしましょう。1ヶ月以内であれば20万円程度持っていれば安心です。

何かあればクレジットカードを持っている方はカード社会の国々ですから、それを使うことも可能です。

物価の安い国へ短期留学する場合には現金をいくらいくらい持っていくべき?

例えば、フィリピンなど、物価の安い国へ短期留学する場合には、1週間の滞在で5万円もあれば十分です。特に、治安が問題視される国も物価の安い国はありますので、現金を持ちすぎているのも危険ですので、1ヶ月くらいであれば10~15万円程度持っていくようにしましょう。

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